openersさんで連載をはじめました

テーマは「みどりの触知学」

以前から時折記事をアップしてくださっていたopenersさん。
連載のご依頼をいただいたのはいつだったか、、、というくらい前なのですが、
ようやく方針がきまり、書かせていただくことになりました。

月一回程度の公開です。書きたいこと↓

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◯植物を触知する=植知学

*植物の名を知ることと植物を身体に通すこと

 +お節供や行事のこと。
 人々の幼少の頃の思い出や、なんとなくお節供などに抱いている印象と 
 お節供や行事本来の意味をつなげる内容にしたいと思っています。

 +かつてはそのほとんどを植物から採った「色」について。
 藍、紅その他の色のこと、植物のこと手仕事のことをつなげて記述します。

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◯旅する庭

*場所の記憶〜そこにはいつも植物がある〜

 庭をデザインしながらその過程で考えたことや、発見したことなどをまずは
「名を正す」ところから記述していきます。道ばたの植物から個人邸の庭づく
り、ちょっとしたコミュニティーとしての場づくりまで。
 それから旅の中で出会う、その「場」にいることで想起される記憶や物語
の記録。稀に書物を切っ掛けに。

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+都市と緑の問題も折りに触れ記述します。
+色んな場所で行っている様々なワークショップや温室でのイベントなどを
つなげての記述になります。
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 身体を通過した触感を一番大事にしています。それについて出来る限り見聞
や書物などで網羅し、類推と連想をはたらかせ、仮説を立てて語ってみます。
類推と連想がビューンと飛び、意外なところで結びつき、あらら?な飛躍もあ
るかも知れません。おーっ!という大ジャンプもあるかも知れません。

http://openers.jp/interior_exterior/yuichi_tsukada/onshitsu01.html