【学校園】十日夜のワークショップ

学校園のワークショップ、今回は十日夜。
昨年は十三夜のお月見の会をしました。今年の椿の会でもお世話になった石原稔久さんの陶器を今年もお借りして、投げ入れに挑戦していただきます。

十月三十一日に行った東京大学先端研主宰の【こまみどりプロジェクト】では、十三夜を中心に月のことをざっとお話ししましたが、世田谷ものづくり学校での【学校園】では十日夜をメインに月のいろいろをおはなしします。

里芋汁粉もかなりおいしそうです。

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庭仕事の楽しみvol.37
十日夜の月見供え
秋草飾りと里芋雑穀汁粉

2009年11月21日(土)

[時間] 13:30-16:30
[場所] 2階 210 studio school
[持ち物] 花きりはさみ、マイカップ、草花持ち帰り用袋
[参加費] 3,500円(お子様同伴は+2,500円)
[定員] 20名
[案内役] 塚田有一(ガーデンデザイナー 温室主宰)石田紀佳(キュレーター)
[主催] 学校園+IID
[対象] 一般

*花きりはさみなど持参できない方は事前にお知らせください、用意します。
*キャンセルは3日前までに連絡してください。

十五夜、十三夜、十日夜と月はいよいよ冴えわたります。
収穫祭も大詰めで、田の神は山に帰ります。

↓2009年真鶴の十三夜17時頃

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紅く黄色く色づき、種をもった草花を、月にむかって供えましょう。
陶芸家石原稔久さんの花器を使います。

縄文人の主食といわれる雑穀と里芋をつかったお汁粉をつくります。
里芋餅をつくり、雑穀を甘く茹でて。

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http://www.r-school.net/program/workshop/vol37.html