【学校園】冬至かざりと柚子釜(ゆべし)づくり 2008

【学校園】
 
2008年の冬至飾りと柚子釜づくりのワークショップ。
再生を願うリースと、寒い冬に軒下に吊るされる柚子釜(ゆべし)。
こちらもまるで太陽の再生を願うてるてる坊主のよう。

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準備されたセット。リースに使う木の実や、ワイヤー、紐などがセットされています。
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柚子釜づくりのお話し。
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リースの製作風景。
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白樺の若枝と世田谷ものづくり学校の庭にあるフレンチラベンダー、それに木の実などのリース(冬至飾り)。
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柚子釜(ゆべし)は、柚子をくりぬいて、石田さん自家製の味噌をつめます。 和紙に包んで、寒風にさらすと、一ヶ月から二ヶ月で食べられます。 葉の上に乗っているのは昨年つくったもの。

冬至には柚子湯にみなさん、つかったでしょうか?
柚子もお風呂に浮かんでいる様はきっと、太陽のようですね。
電灯のない暗い冬の夜には、その香りを嗅ぎながら,仄かに見える柚子を見て、太陽を思い浮かべたのかも知れません。