さくらをmini

”mini meets さくら”
なのだそうです。

一足早い「花見」がテーマ。

花見と聞くだけで僕たちはなにやらそわそわしてしまう。

かつては山の神様を迎えにいって、山中で饗応し、里まで誘い出し稲の稔りを保証してもらうためにやっていたようだ。桜の花がどのくらい咲いているか、いつまで咲いているかで、秋の稔りを占った。稲作との関係は切っても切れない。

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桜は、濃いピンクの河津桜と、淡い桃色の啓翁桜。

辰(しん) 旧暦三月
4月6日~(2008)
 「草木のかたちが整い、活力旺盛な月」